福岡市議会議員 公式サイト


 記録的な猛暑、ゲリラ豪雨、台風等異常気象を思わせるような季節も過ぎ、めっきりと秋めいてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。福岡市議会は9月定例会に引き続き、決算特別委員会が開催されました。要点を取りまとめレポートいたしますので、ご一読賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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 9月5日130名を超える方々にご参加いただき開催いたしました。「会派基本政策2015」の進捗状況を報告するとともに、市政に関することや地域課題等有意義な意見交換をすることができ、会派代表として、お忙しい中ご参加いただきました皆様方に御礼を申し上げました。

社会科特別授業.jpg 選挙年齢の引き下げ等に伴い、主権者教育の観点から、市議会の役割や仕組みを知ってもらい議会制民主主義・地方自治などの理解促進、政治・議員の仕事への関心を高めることを目的として、第1回目を開催しました。

児童へのアンケート結果

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今後の予定


国際大会が可能なメインアリーナを備えた福岡市の新たなスポーツ拠点施設です。

所在地
東区香椎照葉6丁目(アイランドシティ内)
施設概要
敷地面積:40,268㎡
延面積: 25,585㎡
構造:鉄骨造、地上4階建
駐車台数:約500台
メインアリーナ
競技面: 3,160㎡(45m × 70m)
観客席: 700席 他サブアリーナ、武道場、トレーニングルーム等

 ※ 12月1日開館記念式典

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想定以上の災害が発生している昨今、防災意識を高め、地域防災力の向上に少しでも寄与できるようにと「防災士」資格取得にチャレンジしました。(合格)

「防災士」とは

阪神・淡路大震災を教訓に、「人」という資源を活かして社会全体の防災力を高めることを目的とした制度であり、“自助・共助・公助”を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を習得したことを、日本防災士機構が認定した人。

防災士の活動は

災害の基本は「自助」であることから、日頃から身のまわりの備えを行い、防災・減災に関する知識と技能を取得し、スキルアップに努め、救助する人を目指すこと。
防災・減災対策の共通目的のために、災害時だけではなく日頃から「協働」することにより、社会のあらゆる人的・物的資源を動員して、防災・減災対策を行うこと。
国や地方公共団体の業務として行われる「公助」による対策や取り組みをよく理解し、防災訓練や市民啓発など、「行政と市民の連携」を図る中核として活動すること等があります。

 高齢者の社会参加を促進するために交通費の一部を助成する「高齢者乗車券」がなくなるのではないかと不安の声が多く届けられたことから、我が会派「福岡市民クラブ」を代表して近藤里美議員が9月定例会で質したところ、保健福祉局長から「現在、高齢者乗車券の廃止・削減といった具体的な検討は行っていない。」との答弁があり、さらに今後の外出支援のあり方について、「生涯現役社会の実現には、高齢になっても健康で意欲を持ちながら地域社会で活躍していくことが重要であることから、健康づくりや社会参加の促進を目的としたインセンティブ制度の創設や、ベンチ設置による外出しやすい環境づくりなど、誰もが心身ともに健康で自分らしく生きていける持続可能な社会の実現をめざし取り組んでいく。」との答弁も得ました。

◎このようなデータもあります!(外出が必要であるとするデータ)

 外出頻度 歩行障がい発生のリスク 認知機能障がい発生のリスク
 1日1回以上  1.00  1.00 
 2,3日に1回   1.78   1.58 
 1週間に1回以下   4.02   3.49 

出典:東京都健康長寿医療センター「老人研 NEWS No.219.2007.3」